痔の薬は、以下のように大きく3つに分けられます。 ・塗り薬 ・座薬 ・飲み薬 塗り薬で処方されるのは、強力ポステリザン軟膏、ネリプロクト軟膏、プロクトセディル軟膏といったステロイド入りのものです。 ステロイドなしだと、ボラザGやポステリザン軟膏といった薬を処方されます。 ステロイド入りの塗り薬は症状が重い場合に処方され、ステロイドなしの塗り薬は再発防止のために処方されることが多いです。 ステロイド入りの塗り薬を使い続けると症状が悪化するケースもあるので、医師と相談しながら使うようにしましょう。 座薬にもステロイド入りとステロイドなしの2種類があり、どちらを処方するのかは医師が判断します。 使用する場合、手が汚れていると感染を引き起こす可能性があるので、きちんと手洗いをしてから使用してください。 飲み薬で処方されるのは、ヘモクロン、エスベリベン、サーカネッテンといった薬です。 副作用が起こる危険もあるので、しっかりと医師の指示通り飲むようにしてください。 自己判断で多めに服用したり、使用を中止するのはやめましょう。